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ユベントス30回目のスクデット獲得
ブッフォンの例のあれはドーハの悲劇に近いくらい落ち込む出来事でしたが、 CLを目指して負けられないインテルのナイスアシトで ユベントス30回目のスクデット獲得 私の選ぶMVPは小さな戦士 ビダルです。 おめでとう ありがとう 残り1節はユベントススタジアムで 全勝優勝で締めましょう でかしたぞボーローニャ!!
スクデットへの道のりにおいて最大の難関と位置づけられていたホームでのローマ戦であったが、 選手間の意志の疎通と信頼関係と連動性の差は大きく、 ユーベの圧倒的な攻撃態勢の前にローマは開始10分で撃沈。 2週間の休養を与えたビダルが連発、トリノのユベンティーノからは 得点不足対して厳しい批判を浴びているらしい”わが最愛のブチニッチ”の 彼らしい軽いプレーとパス裁きでチャンスの山を築きまくる。 正直、全く手に汗を握らない試合展開であった。 ここ5試合の内容であれば、チャンピオンズリーグでも バルセロナやレアルマドリッドに遜色ない戦い方が出来るのでは?> 後は大砲か??などという淡い期待も生まれる快進撃で ローマを4-0で撃破 そして、ボーローニャ対ミラン戦を観戦 ウルグアイの若きファンタジスタが先制点ゲット!!! イブラが試合終了寸前に1-1に追いつくが 勝ち点差は3 どう勝ち点でもユーベは優勝、よって、残り試合を全て勝たなくてもよい 1試合負けられるという心のゆとりは大きなプレッシャーからの開放を意味する。 いよいよ、スクデット獲得が現実のものになった来ました。 中3日の強行スケジュールであるが、
スクデツト獲得に対する本気と今シーズンの集大成を感じさせる 『圧倒的なボールポゼッションと献身的なハードワーク』 に支えられた小気味よいパスワークと流動的な動き。 ラッツイオのゴールマウスを再三脅かし続けて、 やっとゴール前に絶妙のタイミングで走りこんだペペのバイシクルで 先制点をGET 今シーズン最高の出来で前半44分までゲームは進んだ。 しかし、アズーリの元エース候補と嘱望されていた ステファーノ・マウリにワンチャンスをヘッドで決められて まさかの前半1-1の折り返し 伊達に3位のチームじゃないなあ 地味な選手の集まりですが.... 最高のゲーム内容に対して、不当の点数という結果の中で ユーベの選手のストレスは限界に近づき イエローカードが乱発される。 マトリ、デルピエーロの順で切り札を投入された。 そして、デルピエーロの壁の間を抜ける軌道のFKが炸裂。 虚をつかれたGKは一歩も動けずにボールの軌道 を見守るしかなかった。 興奮したブッフォンが自陣から駆けつけての手荒い祝福!!! 感動的なシーンに、私もテレビの前で大興奮 ラッツイオの猛攻と激しい肉弾戦に耐えて 2-1で首位キープ 追撃するミランにプレッシャーをかけることが出来た試合内容でした。 難敵パレルモをホーム「ユベントススタジアム」にて2-0で下し、
ミラン対フィオ戦を待つと バルセロナ戦の疲れは随所に感じるが 試合巧者のミランが PK得点王イブラのPKで1-0とリード ああダメかと しかし、なぜかユーベ戦は活躍しない若き天才プレーヤー ヨベデッチか間隙をついて後半開始直後に同点ゴール ミランは本気になり、更にあせりながらも 怒涛の猛攻を続けるが 守護神ボルツと若いユーゴ系DFが猛攻を跳ね除ける。 温存していたロビーニョを投入し、 ザンブロッタに替えて、5ヶ月ぶりに復帰のカッサーノを加え マキシー・ロペスとイブラを含むFW4枚体制で 勝ち点3の奪取に向けて雨あられのシュートを ボルツとDFに、顔面に浴びせ続ける。 フィオサポーターにも、ユベンティーノにとっても 引き分けでも御の字の展開であったが 途中出場で ほとんどボールに触ることすら出来なかった アマウーリが、 メクセスのボールを掻っ攫って ヨベデッチとのワンツーの後に冷静にゴール左隅に流し込んだ。 2-1 アマウリの恩返し、鶴の恩返しを超えている その後15分ほどの猛攻を耐え続けたフィオレンティーナは残留に大きく前進する勝ち点3を手にした。 ミランは2試合で勝ち点1で、まさかの首位陥落 ユーベ首位奪還、夢なら覚めないで 週中のラッツイオ戦が楽しみであり、不安でもアル スクデット獲得までの道のりは長い
ミランと勝ち点差は2に縮まった我がユベントス
インテルを撃破して、ラニエッリの首を飛ばして 長友を寵愛していた監督から青年監督に交代したとたんに 長友君は補欠になってしまいましたね(残念です) チェルシーをがけっぷちまで追い詰めた強いナポリに 3-0の快勝できるとは思いませんでしたね。 闘将コンテと呼ばれてますが カバーニ、ラベッシ、ハムシクの核弾頭3発に対して 3バックで対応した策がすべてだったと思います。 リヒトもMVPビダルもマルキー塩も凄いハードワークをこなし、よく走りましたが しかし、3点負けてても最後まで走りまくるカバーニに感動しました。 欲しいです。 我がユベントスは4戦連続引き分け
ジェノア vs ユベントス 0-0 ていうか、ジェノアはがんばり過ぎだろう。 ミランを凄く楽にさせてしまいましたね。アーアーアー... ユーベの試合内容と組み立ては完璧でしたが バーとボストにこんなにもシュートがあたるものかと ヴチニッチは大好きな選手ですが トリノでは決定力の無さが批判されているのが...少しわかってきました。 ローマ自体は、トッテイを凌ぐ位の高い決定力があるなあと感心しておりましたが ジヤッケーリーニがシュート下手すぎでしょう カセレスとヴィダルの急増センターバックコンビは”本当”に奮闘してくれました。 感謝 謝謝!!! 我がユベントスはボローニャ戦も引き分けで3線連続引き分け
3戦で勝ち点3 ≒ 1勝2敗と同じ しかし、ジョビンコとかデイバイオとかユーベで成功できずに放出された選手の ユーベ戦に対する執念と活躍はすさまじいものがあります。 未消化試合を全て消化してゲーム数はミランと並ぶが 勝ち点は2不足、3位のラッツイオとも4点差で以外とCL3位以内も険しい道のりである 体調不良のブチニッチの意地の一発で同点にもちこんだけでも よしなのか? そりよりも、キエリーニとバルザーリが負傷欠場の上に Mrパスミスのボヌッチまでレッドカードで 次の試合はセンターバック不在だよ また、ビダルとカセレスの急造センターバックコンビなのか とてもスクデッドを争っているチームとは言えないな 疑惑のゴール取り消しは確かに存在しましたが
ブッフォンのナイスかボールかき出しでしょう。 ゴール裏に審判がいないセリエAでは、あれは肉眼ではわかりませんよ。 兎に角、マトリの値千金の同点ゴールでサンシーロで追いついて ミランと引き分けた後に キエーポにドローとは...トホホ でもね、キエーボがねえ、なかなか強いんだよね。 今年のセリエはレベルが高いだよね。 昨日、宮市を応援するために マンチェスターシティ対ボルトンを観戦したが 今のセリエAにはボルトンより弱いチームは居ないよ。 どんな下位チームでも、もうちょっと骨がある戦い方が出来る。 2-3年前までは下位チームのレベルが最も高いのはプレミアだと思っていたが 微妙な逆転現象を感じます。 ナポリがシティをCLで蹴落としたりね。チェルシーも撃破しそうだし しかし、宮間のキックは正確だ まさか、澤抜きでアメリカに勝てると思わなかった。歴史的な初勝利ですよ。
マトリの値千金のボレーでミランとドロー
ブッフォンのかき出しゴールやマトリの当時オフサイドゴールなど 色々とありましたが スクデットに間違いなく近づきました。 いいんです。ユベンティーノは結果重視です。 負け無しのままスクデツト...アメリカンスポーツで言えば パーフェクトシーズンの予感も 数学だったり、統計学だったり、サッカーに期待値に関する話です。
日本のサッカー史上最高に選手は誰でしょうか? 回答が別れる難問ですが 釜本 カズ 中田英 オクデーラ 木村和 ラモース 少し前の御三家だと イナモート 小野 高原 まあ、この人たちの中の一人が史上最高の日本人選手であることは 99%間違いありません。 現役だと HONDA しんじ ナガトーモ などが史上最高の日本人選手になり得る可能が高い選手と言えます 次の世代で京都の彼らや浦和やドイツで戦う若い選手も 史上最高の日本人選手になり得る可能が少しだけあります。 言いたいことは期待値の高い選手をリスクを冒しても使わないと 次のステージは訪れません。 現状維持+アルファの采配は 日本国としても、原子力問題も、プロスポーツも、公務員改革もやめましょう。 全ては期待値の高い戦略や行動を起こしたいと考えます。 オリンピック代表も元フロンターレの関塚の中途半端な戦略と決心に苦労するが...
中東のカニバリで何とか息を吹き返す。 注)フロンターレ時代の関塚氏には敬意を感じておりました。 しか、トップの使い方は岡田直伝のアマチュアな采配と断言せざるありません。 ユベントススタジアムで0-1と...まさかのビハインドスタート
確かに公式戦は20試合あまり負けていないが 日本オリンピック代表の試合を含めパルマ戦などここ数試合は 私や他の日本人ユベンティーノにとっては 間違いなく気が滅入る2週間でありました。 なんとか、カターニャに何とか逆転勝ちで、 天王山のミラン戦をよい形で迎えられます。 ビイダルのリフレッシュ休暇を含めて... 思いの他に、クアリアレッラとボリエッロの2トップが機能したのが 副産物としての収穫か? 3-1 久々にビールやワインがうまい勝利でした。 ※昨シーズンと比べると、とても贅沢なことを言っているのでしょうがネ。
満員のユベントススタジアムで、ミランに2-0は超気持ちいいです。
少し忙しい毎日でしたが、これは書いておかないと、 また、シーズン後半にブログを書く気力がうせてしまうような展開もありえますし... 結論から先に書きますと、私のMVPはブチニッチです。 よく動きました。常にゴールを向いてプレーしていました。 FW内での生き残りの戦に対して、100%ファイトしてました。感動を覚えました。 もちろん、僅差の次点はマルキー塩 4-1-4-1にして、面白いほどパスが回る。 内容で圧倒するユーベであったが、老獪なミランの守りで0-0のドローかと 不吉な結末が脳裏を横切るが、好調マルキージオの2ゴールで 試合内容も戦う姿勢の全てでミランを圧倒し、結果的に胸のすくような圧勝!! マトリとアレックスを外して、ビダルとブチニッチとピルローを中心にした布陣は かなり思い切ったと思われるが、 先輩コンテに外されるのであれば、デルピエーロも文句は言えないだろう。 更に、見事なまでの結果が出ているし ブチニッチをサイドで、マトリか、クアリアレッラをCF、 または、ブチニッチと上記2名いずれかの2トップを中心とした 4-2-4なども実戦で行わないと CLもヨーロッパリーグにみ参加していないユーベのFWの余りすぎは深刻で 今から、不満分子の爆発にひやひやしてしまいます。 しかし、試合終了後のコンテの激しい興奮と抱擁は凄かった。 ダイナマイト まさしく、闘将だぜアニキ! 私より大分年下のアニキですが、 今シーズンは期待できまっせ セリエA 第2節(事実上の開幕戦)
ユベントス 4-1 パルマ atユベントススダジアム 新規加入で即スタメンは ピルロの他に、クラシッチを補欠にして、 チェセーナから来た160センチのジャッケリーニの抜擢にびっくり コンテ采配は当たりまくり、ピルロから長短のラストパスが クオーターバックのジョー・モンテナばりに炸裂して 途中出場のビダルって誰だ?まで大活躍 4-2-4を不安に観戦するも、インテルで機能していない3-4-3とは異なり、 相手チームのレベルの低さも手伝って、安心して見ていられる...久ししぶりの快勝でした。 途中から、ブチニッチとクラシッチとチリ代表のビダルを惜しみになく起用する采配には 気遣いと共に、競争意識を煽るコンテの思惑が見え隠れする。 アントニオ・コンテ丸は、新生ユベントススタジアムで4-2-4で好発進 ミランは超ハイレベルなびっくり補強を敢行した ラッツイオのクローゼとシセに一泡吹かされて0-2のビンチもなんとか 2-2のドロー発進 ガスペリーニのインテルは長友を下げた直後に手痛い失点で ミッコリのパレルモに3-4で足元をすくわれた。 結果として、最高のリザルトであった。 しかし、CLもELも参加できないのに こんなにFWの選手がいて、内紛が起こらないかが心配だ。 北朝鮮代表は強かった。
最後まで衰えない走力。球際の強さ。 ハートも技術も感じた。チームとしての約束事もコンセプトも明確だった。 しかし、日本代表はバルセロナ張りの相手を引きつけてからパスサッカーで チャンスを創出し続ける。 そして、後半のかなり後半に永里のどろくさいゴールで オリンピック出場を誰もが確信するが... あきらめない北朝鮮の猛攻を凌ぎ続けるが ゴール前で一瞬マークがづれる。 敵ながら落ち着いたナイスシュート! 澤がうなだれる横で、笑顔で引き上げる永里優季... 自分がゴールを決めれば、試合の勝敗なんて... そんなことはないのかもしれないが、 思わずこぼれる笑み こんなふてぶてしいCF(フォワード)は、釜本くにしげ以来じゃないか? 大柄な白人選手に全く当たり負けしない強靭なフィジカルも釜本を彷彿とさせる。 あとはシュートの精度ですな。※これが一番難しいが ロンドンオリンピック本戦で、永里優季のストライカーの資質開花に期待 今週末からセリエAも開幕 しんじ、ファンだからこそ言いたいが
まだ、イミテーションゴールドだなあ。 本物とは言えないよ。 俺が監督だったら、トップ下は稲本で香川は左サイドだ。 今日のリーだったら、CFは高原だ。 ノスタルジーで言っているんじゃなくて、 ∵世界を知っている経験と総合力とフィジカルとハート 李と岡崎のセンスは大いに疑問だが、
11番の落ち着きはすごい。 ゴールを狙ってるし、アシストの視野も広い。 ハートも本物だ。 私が保証します。 岡崎の献身的な守備力は効くときもあるが、
アジアの引いている相手には機能しないなあ...と書こうとしたら ゴールをゲット 結果論ですな ここまでの0-1の敗因は 守備固めの相手に”全く”機能できない リーと岡崎です。 根性と運動量だけでは補えない”センス不足” ジェバノフに対する”決意のない中途半端な守備意識”は罰金もんです。 しんじー、男を見せろよ!!!!
地元アルゼンチンがラプラタで引き分け
またもメッシは不発もユーベ入りが濃厚なアグレロの一発で1-1の引き分け 攻撃サッカー復活を目指すブラジルは(前半に明らかなハンドによるPKを無視されるが) 0-0の無得点引き分け 南アフリカのスリートップが、セリアーエAの得点王争いをしたカバーニ リバプール移籍のスアレスと大幅なバージョンUPで望むも ファルファンを怪我で欠くペルーと五分五分の試合で1-1のドロー 前評判の高い南米ビッグ3が1チームも勝利できないスタート。 南米選手権は奥が深い。レベル高っ
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